ぶどう膜炎への、アスタキサンチンの効果とは

ぶどう膜炎にめなりのアスタキサンチンはどのような効果?

さくらの森の目のサプリめなりに含まれている成分

アスタキサンチンはぶどう膜炎に効果がある

という話があります。

 
本当なのか?だとしたらどんな効果がる?

 

 

そこを調べてみました・・・。
 

 

ぶどう膜炎とは、どんな病気?

 

 

目の一番外側を覆っている強膜。

 

そのすぐ内側に脈絡膜という
血管がたくさん張り巡らされた膜があります。
ここから網膜に血液や酸素が送り込まれています。

 

 

目に入る光の量を調節するのが虹彩(こうさい)、
そして水晶体の厚みを変化させてピント合わせを
するのが毛様体です。
 
脈絡膜、虹彩、そして毛様体の3つは
ひと続きの組織になっています。

 

 

 

このひと続きの組織のことをぶどう膜と呼び、
そこに炎症がおこる病気をぶどう膜炎と呼びます。

 

ぶどう膜のなかで特に炎症が強い部位を取って、
虹彩炎と呼んだり、虹彩毛様体炎
あるいは脈絡膜炎と呼び分けることもあります。

 

 
ぶどう膜炎がおこるとどうなるのか?

 

 

目の中の透明な部分である前房や硝子体に
にごりが出てきます。
このため、物がかすんで見えるようになります

 

たいていの場合、治ったり再発したりを
何度も繰り返すため、
そのたびごとに視力が回復しにくくなります。

 

 

軽度の場合は、それでまだいいですが、
重度の場合は、炎症がおさまってからも視力障害
後遺症として残る場合が多いといいます。

 

治療はというと、炎症を抑えることです。

 

副腎皮質ホルモンの点眼薬を使用したり、
重度の場合は内服薬も使用します。

 

また、炎症を起こしている虹彩の裏面と
水晶体の前面が癒着するといけないので、
瞳を開く薬も点眼します。

 

 

アスタキサンチンはぶどう膜炎にどう効く?

 
繰り返しになりますが、ぶどう膜炎の治療は、
主として炎症を抑えることです。

 

 

アスタキサンチンがそのぶどう膜炎の炎症を抑える
ことが(学術的に)確認されているのです。

 

つまり、アスタキサンチンは、ぶどう膜炎の治療や予防、
再発防止にプラスに働くということです。

 

ですので、そのアスタキサンチンが入っている
サプリの「めなり」はぶどう膜炎の人の、
治療の併用におすすめといえるのです。

 

ただし、ぶどう膜炎は多くの場合、原因がはっきりと
わからなかったりする病気です。
 
原田病やベーチェット病、サルコイドーシスといった
非常にややこしい難病が原因のこともあります。
 
そして、白内障や緑内障のように
失明する人の割合が高い、
リスクのある病気でもあります。
 
「めなり」はあくまで健康食品で、食品の域を脱していない
わけですから害はないと思いますが、念のため、
かかりつけの医師に相談してから併用してくださいね。

 

めなりにはアスタキサンチンが何mg入っている?
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